2012年05月22日

地球に衝突し、被害及ぼす危険ある小惑星は4700個。

23984_1.jpg23984_2.jpg23984_3.jpg便利屋 東京

先日、NASA(米航空宇宙局)が発表した気になるニュース。

地球に衝突して被害をもたらす危険のある小惑星が約4700個とする推計を発表。

広域赤外線探査衛星「WISE」から送られた画像を解析し、
直径100メートルを超す大きさで、
地球から800万キロ以内を通過する可能性のある小惑星の数を調べた結果、
プラスマイナス1500個の誤差で、4700個がこの条件に当てはまることが分かったそう。

※800万キロは地球から月までの距離の約20倍。

NASAでは大気圏突入で燃え尽きず地球に落下し、
周辺地域に被害をもたらし得る大きさの小惑星を、潜在的に危険な小惑星に分類。

今回の推計は、これまでの大まかな推計よりも全体の数は減少しましたが、
地球の軌道と交差する可能性がある小惑星の数は増加。

これについて、「パニックに陥る必要はない。しかし注意は払っている」と
NASAの専門家は話しているそうで。

もし直径40メートルの小惑星が地球に衝突した場合、
3メガトンの核爆弾に匹敵する威力を伴い、さらに直径2キロの場合は
世界的規模の甚大な環境被害が見込まれるそうですが、
それほどの規模の小惑星衝突が起きるのは100万年に2回程度とのこと。


そして、今回、発見されたばかりの小惑星「2012 DA14」が、
2013年2月に地球の近傍を通過するそうで、
その際に通信衛星と衝突する可能性が指摘。

※小惑星「2012 DA14」→推定の直径は45メートル。

惑星天文学の研究を行っているポール・チョーダス氏曰く、
「衝突の確率は極めて低いが、完全には排除できない」
「今のところ軌道が地球と非常に近いため、定期的に異常接近することになる」とのことで、
最新の予測によると、2013年2月15日に地球へ大接近し、
人工衛星がいくつか破壊される可能性があるそう。

ちなみに低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)には影響なし。

しかし2012 DA14の軌道は現在も微妙に変化しており、
正確な位置は特定されておらず、軌道の予測には常に不確定性が伴うとのこと。

今のところのデータによると今後数十年の間に、地球へ直接衝突する確率を0.031%としているよう。
ただし、2013年2月の大接近時に得られるデータによって、数値は若干修正されるはず。

軌道が不確定性の隕石は、常に警戒が必要です。

衛星破壊のみで終わってくれる事を祈るばかり。

こんなとき、人間とは改めてちっぽけだなと思います。

ちなみに、隕石が地球へ迫っているという気持ちを味わいたい方は、
伊坂幸太郎氏の『週末のフール』がオススメです。



4日間の休日を終え、本日から仕事で。

頭がなまっていないか心配なところ。

ちなみに、坂の上の雲ですが、近所の古本屋で3巻目を見つけ即購入。

続き物は今後、中途半端に買うのは辞めようと決心しました。

続きが気になって仕方がありません。

登場人物の中の一人の考え方がとてもしっくりとはまり、
共感を抱きながらどんどん惹きこまれていきます。

この休日に手に入れられなかったのが悔やまれるところ。

時間を取り返すべく、読書時間の確保に励みます。



読みたい本がまだまだたくさんあります。

もし今事故なんかで死んでしまったら後悔するばかり。

でもきっと、どんなに長生きしても、その欲求は尽きることは無いんだと思います。


おまけ画像は地元の友人から届いた桜。
★求人募集★
業務拡大!採用祝い金50万円!WEBデザイナー・ディレクター求む!

事業拡大のため、社員募集です!幹部候補には50万円あげちゃいます!
詳しくは、こちらのページを見てください!
http://www.7chord.com/kyuzin/saiyou.html

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~*~*~*~*~*~*
みんなで”光”を使おう!キャンペーン実施中
PS3にお好きなTVまで!!選べる特典やってます
http://www.ee-otoku.com/
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

格安 美容院 銀座

NTT 代理店

カラオケ レンタル

posted by アイッチ at 07:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。